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在宅ワーク28種類とクラウドソーシングでの稼ぎ方3ステップ

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在宅ワークで稼ごう

自宅で仕事ができる「在宅ワーク」は、主婦はもちろんのこと、様々な事情で会社勤めができない人や、フリーランスで働きたい方にとって、お金を稼ぐ1つの選択肢です。

ここでは、在宅ワークの仕事の種類や、「ランサーズ」のようなクラウドソーシングを利用して稼ぐ方法の概要を、できるだけシンプルにまとめてありますので参考にしていただけたら幸いです。

在宅ワーク一覧(28種類)

在宅ワークの種類を一覧にすると下記のようなものがあります。だいたい網羅できていると思いますが、在宅ワークは多岐多様な為、全てではありませんので、そのつもりでご覧いただければ幸いです。

比較的誰でもできる作業系

  1. データ入力・テキスト入力
  2. レビュー・投稿・アンケート
  3. 調査・分析・その他
  4. 内職・軽作業

クリエイター系・WEB制作系

  1. WEB・システム開発
  2. アプリケーション開発
  3. スマホアプリ・モバイル開発
  4. WEB制作・デザイン
  5. バナー・アイコン等の作成
  6. ネットショップ構築・運用
  7. WEBマーケティング・集客
  8. それらの運用や保守・管理等

ライティング系

  1. WEB記事等のライティング
  2. 商品・サービス名などのネーミング
  3. 商品販促のコピー
  4. 編集・校正

翻訳系

  1. 英語・英文翻訳
  2. 中国語翻訳
  3. 韓国語翻訳
  4. フランス語翻訳
  5. スペイン語翻訳
  6. ドイツ語翻訳
  7. その他の翻訳
  8. 出版翻訳、映像翻訳、メディア翻訳

マルチメディア系

  1. 写真・動画・画像
  2. マンガ・アニメ・ドラマ
  3. 音楽・音源・ナレーション

その他

  1. 企画・PR
  2. リサーチ・分析・解析
  3. セールス
  4. 資料作成
  5. コンサル

在宅ワークは儲かるの?

在宅ワークと一口に言っても、その定義は一口に決めることができません。

「在宅でできる仕事」として定義した場合、自宅のみで完結する仕事全般を指すことになります。在宅で仕事をしていても当然大きく稼いでいる人は沢山いますので、ここではもっと一般的なケースを想定して解説します。

「一般的な在宅ワーク」として考えるなら、「誰でもできる」という条件付きになります。稼げる額は、ほとんどの場合、「主婦の内職」もしくは「小遣い稼ぎ」という範囲を出ないレベルでしょう。

その上で、在宅ワークは、企業や個人事業主の「クラウドソーシング」の需要が増加している事もあり、能力や努力、やり方次第では、「本業」にもなり得る可能性があります。

在宅ワークの仕事の受け方は2タイプ

  • バイトの求人サイトで応募
  • クラウドソーシング

他にもありますが、下手な在宅ワークに手を出すのは危険なので、あえて2タイプに絞りましょう。

※主にお金を支払わなければできない仕事や、資料請求が必要な仕事、DMなどで不特定多数に登録を呼びかけているような仕事は、詐欺の危険性もありますので、注意が必要です。

バイトの求人サイトで応募

バイトの求人サイトで「在宅ワーク」と検索したり、リンクをたどれば、家でできる仕事を見つけることができます。中にはチラシ配りのような在宅ワークではなく「空いている時間でできる仕事」なども混ざっています。

商品の袋詰め、データ入力やWEB記事作成などのライティング、美容モニターなどから、プログラマーの仕事など様々な仕事が随時求人されています。

マイナビバイトでの検索例
バイトの求人サイトはWEB上に沢山ありますので、簡単に見つけることができます。一例として下記に挙げておきます。

クラウドソーシング

企業や個人事業主などが、不特定多数の人に仕事の依頼を呼びかけ、仕事をしたい人が受注する仕組みのことです。昨今では、「仕事を依頼する人」と「仕事をしたい人」を繋ぐマッチングサイトが多数あり、気軽に始めることができます。

有名なクラウドソーシングのマッチングサイトを挙げておきます。

依頼のある仕事の内容も様々で、下記画像は「ランサーズ」の仕事内容ですが、システム開発や翻訳などなどスキルが必要なものから、「データ入力」「レビュー・投稿・アンケート」など、誰にでもできるような内容の仕事まであります。

ランサーズの仕事

クラウドソーシングがおすすめ

在宅ワークなら、ランサーズのようなクラウドソーシングがおすすめです。バイト求人でも問題はありませんが、より、仕事を受けるのが楽だと思います。

この辺は好みもありますし、「袋詰め」のような「古くからある内職」を希望する場合はバイト求人を利用することになります。

パソコンを使った仕事なら、ランサーズのようなサイトで仕事を受けるほうが手間が掛らないでしょう。

クラウドソーシングで在宅ワークするデメリット

  • 労力と報酬が見合わないことがある
  • スキルがないとできない仕事もある

一方でクラウドソーシングを利用するデメリットも知っておくようにしましょう。

仕事を依頼する側が、なぜクラウドソーシングで仕事を依頼するか考えると解りやすいかも知れません。

その理由は、人を雇ったりスポット(単発)でプロに依頼するより、コストが掛らないからです。

同じだけのコストが掛るのであれば、顔が見えない、スキルも確認しづらい人に依頼するより安心して任せられる人に頼むと思います。

基本的には、安いコストで依頼する為のシステムだということです。そう考えると、メリットがあるのは企業側だけのように感じるかもしれませんね。

あくまで一般的な視点で考えたときには、労力に見合った報酬が受け取れるかは、能力ややり方次第という面も大きいことを認識しておきましょう。

クラウドソーシングで在宅ワークするメリット

  • 本業にする人もいる(稼げる)
  • 在宅で空いている時間に仕事ができる
  • 気軽に始めて気兼ねなく辞められる

一部のスキルの高い人は月収50万~100万といった、高収入を自宅で稼ぐ人の事例もありますし、経験のないところから始めて、会社員時代より稼いでいる人もいます。

経験のないところから始めても実績やスキルが付いて、仕事の幅が広がるといったことも考えられます。

何より、気軽に始められる点、労力以外の金銭的リスクが発生しない点、時間に囚われず自宅で仕事ができる点、辞めたくなっても、勤めるのと比べて気兼ねなく辞められる点などがメリットになる人には、とても良いサービスです。

クラウドソーシングでの稼ぎ方3ステップ

「ランサーズ」を例にクラウドソーシングで稼ぐ際のステップを解説します。

①プロフィールの充実~実績数を増やす

始めたては、応募数が多いものを避けて報酬が安価でも実績を増やようにしましょう。

実績が無いと、良い単価の仕事は受けづらいのは、依頼する企業側の視点で見れば当然かと思います。

また、同様にプロフィールが詳細に書かれていれば、信頼度が増しますので、仕事を受けやすくなります。「スキル」や「納期は厳守する」などアピールポイントは、解りやすいように明確に記載するようにしましょう。

②プロジェクトの案件にチャレンジする

ランサーズには、タスクとプロジェクトの2つの種類の仕事依頼があります。

タスク・・・単純で誰でもできる仕事の依頼を受け(単発が多い)

商品のレビューやデータ入力、アンケートなど。

プロジェクト・・・まとまった仕事の依頼を受けられる

募集に対して提案を行って、納期や報酬を決定後、仕事を受注する方式。

プロジェクト方式のほうが、報酬が相対的に高くなる上に、ある程度まとまった仕事の依頼が受けられるので稼ぎやすくなります。

実績がない状態で、提案を行ってもなかなか仕事に結びつかないので、ある程度の実績を作れたらプロジェクト方式にチャレンジするようにしましょう。

③直接の依頼を受ける

ある程度、実績があると、企業側が直接仕事を依頼してもらえることもあります。もちろん能力に依るところもありますが、実績が蓄積されればされるほど、報酬の交渉もしやすくなりますし、より稼ぎやすくなります。

自分でいろいろ工夫できれば良いですが、いろいろ参考になるサイトを見て勉強するのも良いでしょう。

下記は外部サイトですが、ランサーズを使ってシングルマザーが稼げるようになるまでの体験談が掲載されていますので、始めてみたい人の参考になると思います。

まとめ

気軽に始められて、大きく稼げる可能性もある在宅ワークは、需要もあり魅力があります。

一方で、「報酬が安く労力に見合わない」と言った意見も多く、本業のように稼ぐのであれば、スキルや工夫だったり、もちろん努力も必要になります。

内職のつもりで始めるならともかく、「簡単に家で稼げるらしい」と安易に考えても、そんなに甘い話ではありません。ガッツリ稼ごうと思うのであれば、仕事として真剣に取り組む事はもちろんのこと、稼いでいる人を参考に工夫を重ねていきましょう。

始めた当初は実績が無い為、稼げないで辞める人も続出するようですが、工夫しながら継続している人は、稼げている人が多いので、気になる人はチャレンジすると良いと思います。

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